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蓋取替工法(パラボラ工法)

蓋取替工法(パラボラ工法)

従来の完全に切り取る、破砕する工法では、路盤との摩擦力に限界があり、僅かな分離面より雨水が入り込み、直ちに崩壊が始まります。
パラボラ状断面は優れた密着性を発揮し、摩擦抵抗が曲線へと分散され大きな負荷に耐えることが可能です。

蓋取替工法(パラボラ工法) - 施工工程 -

パラボラカッターによる切断
落下防止器具のセッティング
アンカーの打ち込み
枠をセットし、ボルト緊結
モルタル充填
完成、開放

特徴

高い経済性

高流動性の無収縮、早強性モルタル使用になった為、耐久性が向上し1回の施工で長期間の効果を感じて頂けます。

優れた施工性

コンパクトな作業で施工性、安全性に富んでいます。

崩壊防止

高い密着力を発揮し、上部から力がかかるほど、密着度を増します。

強固な密着力

これまでの工法は路面と摩擦力に限界があり、分離しやすい為、雨水などで崩壊しやすくなる傾向がありました。パラボラ工法は、完全に切りきらず破砕しないことで後に大きな違いを生みます。

高い耐久性

一時的な補修ではなく、補修部が周囲と融合する再構築に近い効果があります。
株式会社トラストテクノ
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国土交通大臣許可(特-29)第20786号
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